※2021/12/31 ふせったーから転載
皆様こんにちは。砂歯と申します。
今年ももう残すところ数時間となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は今、新幹線に揺られながらこれを書いてます。
(鍾離先生の誕生日のために帰省をずらしました)
普段あまりtwitterで呟くことが少ないのでお前は何者なんだよという感じだと思いますが、
年末の挨拶と共に少しだけ私のことについて、備忘録もかねてお話しできればと思います。
要約:来年もよろしくお願いします。
以下ダラダラ自分語り
私が原神を始めたきっかけは、鍾離先生でもタルタリヤでもなく胡桃でした。
Youtubeを見ていたら広告で胡桃のPVが出てきて、普段なら即スキップする広告を最後まで見てしまいました。
はい。一目惚れでした。
原神自体はサービス開始から知ってはいたのですが、あまり良い噂を聞かなかったので(利用規約がどうこう)やっていませんでした。
が、「PVの女の子かわいい」と別アカウントで呟いたところ、「PU今週で終わっちゃいますよ!!!」と友人に言われ、インストールを決めました。
結局そのPU中には引けず、とても後悔することになるのですが…
そこから本腰を入れてやるまでに一か月ほどかかりましたが、早かったです。
特に璃月編をやった後は、もう皆さんお分かりだと思います。
そうです。鍾離先生です。
私はもともと女の子でブヒるタイプのオタクで、普段もアイマス、FGO、ブルアカ、グラブルなどの比較的男性向けのソシャゲばかりやっていました。(今は殆どやっていませんが…)
なので、基本男性キャラには興味がないのですが、気づいたらこんなことになっていました。
何故でしょうか。
ついでに先生の財布も好きになっていました。
彼を好きになった瞬間は今でも覚えてますね。
目にハイライトがないことに気づいたときです。
多分、ハイライトあったら好きになってないです。
気づいたら二人とも完凸してるし、意味が解りません。
彼らに対する愛は、創作物から感じ取っていただければ幸いです。
タル鍾にはまったきっかけは、また別の機会に。
先ほど女の子が好きなタイプのオタクと申した通り、
正直、BLは創作という意味では無縁で、見る専でした。
なので、自分が創作する側になると、一年前の自分が知ったら驚くことでしょう。
また、今私は週に1、2本ペースでイラストや漫画を投稿しておりますが、これもまたありえないことです。
なぜならこれまでの私は、「月に一回ペンタブを触ればいい方」だったからです。
そしてありがたいことに、これまでからは想像できないほどの多くの方にフォローして頂きました。
正直、自分の実力に見合っていないと思うのですが、これが原神、これが世界的ゲームの影響力なのか、、、と痛感するところであります。ありがとうございます。
というふうに
今年はタル鍾のおかげで大きく変化した一年となりました。多くのお金も失いました。
フォローして下さった方々、重ねてお礼申し上げます。
来年はもう少し時間と精神的に余裕ができると思うので、たくさんタル鍾を愛し、自己満足創作を続けると思いますが、
温かい目で見ていただければ幸いです。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様、よいお年をお迎えください。
追記;私は一つのジャンルに長期間滞在するタイプなので少なくともサービス終了までずっとここにいると思います。よろしくお願いいたします。